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神託教会
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神託を得よ。意思ある者にこそ天の拝領は与えられん。 ──神託教会、聖典より

創星神を祀る異世界からの侵略者 Edit

神託教会は天地創造の神として創星神tierraを祀り、神託と呼ばれるさまざまな恩恵を最高指導者たる神託の巫女を通して神から賜うことを主な教義としたムスペル全土を支配する宗教である。

教会の階級社会 Edit

彼ら聖職者には頂点たる神託の巫女を除いて四つの階級がある。
それは完全なる上下関係であり、派閥間の諍いはあるものの「下の者は上の者に、弱い者は強い者に服従すること」が常識となっている。
階級は殆どの場合、最上位の聖職者「審神者」によって齎される「試練」を乗り越え達成することにより昇格する。
階級の高さは即ち意思と力の象徴であり──故に階級の高い聖職者にこそ、より輝かしい栄光が約束されている。
逆に、階級の低い聖職者というのはあまり恵まれた立場ではない。彼らの殆どはムスペルの一般的な平民と同じように、生活に困窮しつつも自身の力に妥協してその身分に収まっているのだ。

階級 Edit

巫女編集中…

第四階級『召喚の騎士』 Edit

この世界でも聖職者に学が必要なのは言うまでもないが、いくら知識があろうとデュエルエナジーを用いた技術は意思の弱いものには扱うことができない。
故にエナジーコアの秘儀を引き出せる者は意思を持つ者として基礎的な学問試験を受けることができ、見事突破した者は聖職者「召喚の騎士」となる権利が与えられる。

権利教会からの献金、「デーモンの召喚」及び一部の「デーモン」カード
役割神殿での雑務の他、聖職者でない信徒に対し上位の聖職者に代わって教えを説き、教会の命令が下った場合は戦闘要員にもなる。

第三階級『顕現者』 Edit

教会が行う学問試験は聖職者試験時だけではなく、既に聖職者となった「召喚の騎士」達に対しても定期的に行われる。
これを高水準で合格し、「降臨の試練」を達成し生き残った場合、「顕現者」に昇格する。
彼らはより強力なエナジーコアの秘儀の使い手であり、この時点で下級のモンスターや人間からデュエルエナジーを奪い取るほどの力を得ている。
教会より管理権を賜った「神殿」は彼らが優れた聖職者である証であり、街一つを容易く動かせる権力の証左でもある。
この時点で豊かな暮らしを約束されたようなものなので、彼らの半数はこの階級で満足する。

権利第四階級の権利に加え、「デーモンの顕現」を始めとするさらに協力な「デーモン」カード。神殿の管理権および移住権。
役割召喚の騎士及び聖職者でない信徒の指導、および人員管理。神殿の管理。教会の命令が下った場合は戦闘要員にもなる。
 補足、降臨の試練

第二階級『銃の王』 Edit

「顕現者」が更なる地位を望む場合、モンスターを狩る必要がある。
数多のモンスターを狩り、夥しい量のデュエルエナジーで満ちた自身のエナジーコアを協会本部に持ち込むことで「血の試練」を達成したとみなされる。
彼らは巫女に謁見し、モンスターの怨念に満ちたデュエルエナジーと引き換えに「銃の王」の証を得て昇格し、並のモンスターを優に超えた力を授かる。


「銃の王」は云わば少数の強者にして特権階級であり、彼らは神託の巫女や「審神者」を守る近衛兵となることと引き換えに家族ぐるみで教会の恩恵を受けることができる。
もはや自身だけでなく家の安泰も約束される夢のような身分だが、この階級にたどり着ける聖職者はごくわずかである。
大抵は地位に満足して試練をあきらめるか、試練の途中で息絶えるかだ。

権利第四、第三階級の権利に加え、「魔弾」のカード。軍隊の編制権、親族への「第三階級の権利」の付与。巫女への謁見。
役割自身より下位の階級の聖職者および信徒の指導、軍隊への指令。
 補足、王族について

第一階級『審神者』 Edit

教会の中でも数えるほどしかいない、巫女直属の最高階級。
彼らはみな「巫女の試練」を乗り越えた最強の聖職者であり、教会の頭脳にして司令塔、そして巫女の意向ないし神の意思を実行する最強の剣である。
巫女の賜る神託に沿って教会を運営する他、教会の法を司る「評議会」の運営や各軍隊の統帥、第一階級の者達全員で教会の運営について議論する「運営議会」を手掛ける。
彼らにとっては特権階級という言葉すら生ぬるい、彼らは文字通りの指導者なのだ。

権利第二、第三、第四階級の権利に加え、巫女から賜る自分だけのデッキ、軍隊の統帥権、評議官の任命権、運営議会の招集権。
役割巫女の補佐、教会及び評議会、各軍隊の運営。
 補足、巫女の試練

余談 Edit

書ききれなかった裏設定をメモっときます Edit

教会は世界を手中に納めるために数々の国家からその支配者を好待遇で取り込んできた。そして頂点に立つ巫女は万世一系の一族の長であり、最も神に近い女性のみが神託を直接賜うことを許されたのだ。
神との交信を行う巫女は神託により10の魔神を賜った。これは神が現世に降臨する際の器を10に分けたものである。