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ネメア バシレウス
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ネメア バシレウス Edit


12歳/♀
神託教会の最高指導者。並の大人でもかなわない程の頭脳や機転と膨大な知識量、審神者の誰よりも強い力と意思を持つ、
子供とは思えない風格を纏う少女。神託と自身の決定は絶対と考えており、自分より強い人間は存在しないと固く信じている。
使用カード【インフェルノイド】は、巫女にのみ使役が許された十体の魔神であり、神の肉体となる器の一部でもある。


来歴 Edit

巫女の系譜に産まれた時から姉妹たちと英才教育を受け、常に競い、最後には全員で神の供物として差し出されて自分だけが生き残った。
その時「両親が愛していたのは自分ではなく才能の方」と悟り、心を閉ざし神に依存染みた信仰を向けるようになる。
しかし内心では自身の未来(子を産み、苛烈な教育を施し、自身がされたように供物に捧げて生き残るのを待ち、
最後には自分がやったように次代の巫女に躊躇なく殺される)を理解し自嘲している。


性格 Edit

一人称は「我」で二人称は「貴公」「汝」で、親しい相手には「卿」。古めかしくもやや尊大かつ感情の起伏が殆ど感じられない話し方をする。
感情が薄く冷淡な性格だが、常に冷静で威厳と余裕に満ち、合理と意思を重んじ、実力主義を地で行く支配者然とした少女である。
強者が好きであり、生来の気質と身に余る教育から生まれた性格も影響し、強い者を屈服させて支配し、所有することが生きがい。
要はサディストである。また、可憐なものや美しいものも大好きであり、そうした対象にも件のサディズムは遺憾なく発揮される。